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Profile
藤田 洋介 (Yosuke Fujita):Guitar
藤田洋介_031204 1950年、金沢に生まれる。ラジオでビートルズを聴きショックを受け、その後、フォーク、ラグタイム、カントリー・ブルースに興味を持ち、現在のスタイルの基礎となる数々の音楽のエッセンスを身に付ける。70年頃にジェリー・ガルシアに憧れ、この頃から久保田麻琴と活動を共にし、74年に「夕焼け楽団」を結成、トリオ(ショーボート)レコードに日本のロック史に残る不朽の名作を残し、その後コロンビア・レコードに移籍する。バンド解散後はスタジオ・ミュージシャンとして数々の作品を残し、リラックスしたアメリカン・ルーツロック・テイストのギターを弾かせたら彼の右に出るものはいないと言われるほど評価は高く、特にスライド・ギターは玄人筋にも熱烈なファンが多い。ギターのみならず、ウクレレやマンドリンも器用にこなす。
 フェイバリット・ミュージシャンはやはりジェリー・ガルシア、そしてダグ・サム、ギャビー・パヒヌイ。愛用のギターはG&L ASOT CLASICなど。


飯田 雄一 (Yuichi Iida):Guitar
飯田雄一_031204
 1950年、横浜生まれ。74年、オレンジ・カウンティー・ブラザースを結成、夕焼け祭り、春一番コンサート、などでそのワイルドなステージが話題になる。トリオ(ショーボート)レコードより久保田麻琴のプロデュースにて2枚のアルバム(76、77年)をリリース後、コロンビア・レコードに移籍してセンチメンタル・シティーロマンス、カルメン・マキらの豪華ゲストを向かえサード・アルバムとライブ・アルバムを録音後その活動をいったん中止し、オレンジの延長線のサイケデリック・カウボーイを結成。2000年ライブ・アルバムの発売を機にオリジナル・メンバーにて再活動。
 日本のテックス・メックス、カントリー・ロックの大御所として現在でも年に数回はオリジナル・メンバーでのライブ活動しながら、地元横浜で同名のライブ・ハウスを運営して、若いバンドの活動の場を提供している。ダグ・サムとニューライダーズ・オブ・パープルセイジをこよなく愛する、日本のロックシーンに残された数少ない名物男!


鵜沢 章 (Akira Uzawa):Bass
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 1952年、生まれ。オレンジ・カンティ・ブラザーズのオリジナル・メンバーの一人。
 アマチュア時代に倉田義彦とバンドを組み活動。73年にともにオレンジ・カンティ・ブラザーズ正式加入。ファースト・アルバムを録音後。脱退 代わりに夕焼け楽団の「恩蔵隆」が加入した。70年代後半は先日他界したエドのバックや自身のバンド、ムーンドックスにて活動したが、2000年、ライブ・アルバムの発売を機に復帰して現在に至る。けして派手な音ではないが、歌を引き立たせるベース・プレーヤーとしてメンバー内では評価は高い。
 愛用の楽器はフェンダーの「FRECISION BASS」。好きなプレイヤーはフリーボ、リック・ダンコ、マッスル・ショールズのデヴィット・フットにボビー・チャールズ、JJケイル。


津田 充 (Mitsuru Tsuda):Drums
津田充_031204 
1955年、東京生まれ。高校の同級生が集まってヤングブラッズのコピーバンド(そこからもうヘン)を作ったのがバンド稼業のはじまり。
 それがミネソタファッツの母体。が、そのころ彼らは夕焼け楽団のライブを見てしまう。神の啓示である。「僕たちもああなりたい、いや、なるんだ!」と、ガンバッテなんとか夕焼け楽団やオレンジカウンティ・ブラザースと同じステージに上がれるようになったミネソタでドラムを叩いていたのが津田 充だ。
 その後「もっとオシャレなことがしたい」といってヤン富田のタイニーエキゾチカボーイズに参加してしまう。そこまでが彼の第一期ミュージシャン時代。
 それから20年。なんとまだスティックを捨ててはいなかった。しかも何故だかブルーズマンとなって戻って来た。長い旅のおかげだろう、今やザディコにポルカにマンボにサーフィンなんでもござれ。手数はやたらと少ないが「グルーブ命」なドラムである。ミラクルトーンズただひとりの40代の若手。「このバンドに入れてチョー幸せっ!」らしい…。


Support members
長尾 勝久(Katsuhisa Kat's Nagao):Ululele

長尾 勝久1944年生まれ東京都出身 射手座 A型
大学時代よりハワイアンミュージックを演奏、1975年より山内雄喜氏のザ・パイナップル・シュガー・ハワイアン・バンドにウクレレ、ボーカルで参加現在に至る。
その間、藤田洋介氏とSandiiのハワイアンレビューで共演したり、またライブ等でも時々に共演している。演奏スタイルはトラディショナルなハワイ音楽をベースにウクレレ、ボーカル、ラップ・スチール・ギターをこなしている。
永遠の目標は故Gabby Pahinuiである。
使用する主な楽器は、ライブではKamaka社製8絃テナー・ウクレレがメインであるが、志茂ギターズの4絃及び5絃テナー、Makainaiの8絃・4絃テナーその他ギター、スチール・ギターも多く所持している。

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