Members of Tangerine

松浦政勝(Lead Voice、Guitar)

中学の頃、人気絶頂のQUEEN、KISS、AEROSMITH、BAY CITY ROLLERS(!)によりロックの洗礼を受ける。(時代が判るなあ)特にPaul Stanleyに憧れ、Vo.&Gui.を志す。同時期、Beatlesも聴き始める。
その後、Gary Moore, Michael Schenker, Rainbowと、徐々にギタリスト志向を強めていくものの、これが一向に上達しない・・・。あまりにも上達しないので「こいつあ、俺の指が短いせいだ!」とギタリストを断念。音楽の授業でいつも歌を褒められていたのを思い出し、「そーだ!俺は歌がうまいんだった!」と、かしゅを目指す事にする。なんて単純・・・。とは言いつつ、当時は様式美系に色気を見せたかと思うとフュージョンちっくへ行ってみたり、ギターもなんとなく心残りだったりと、腰が落ち着かない、どこまで本気でやっていこうかも判っていなかったような気がする。
そ〜んな自分の、かしゅへの決定的な動機づけとなったのが1984年、日本の誇るVOW WOWでの人見元基大先生のおうたを聴いたことであろう!!そおりゃああもう、と〜んでもない衝撃だったっっ!
自分の型としては、あのお方から最も強く影響されたと思う(足元にも及ばないことはよ〜く承知の上っっ!)。この頃より、もーれつに歌いたい欲求が頭をもたげ始め、Paulc Rodgers、Steve Marriott、Robert Plant、Janis Joplin、David Coverdaleなどなど、片っ端から聴いて歌ってた。バイト先のカラオケスナックで昼間にテープをかけながら練習した時期もあったな・・・。
その後2、3のバンドを経て、ブルーズロックバンドSUGAR MAMAに参加。(ここの何人目かとして加入してきたギタリストが、あのLes Paul 以外似合わない男、木下秀幸)
このバンドは、やれ暗いだ、眠いだ、呪文だ、と散々に言われたバンドだったが、ここでいろんなブルーズナンバーやR&Bナンバーを歌ったことも現在の自分に確実に生きていると思っている。だが、「やっぱしハードロックがやりたいよねええええ〜」と木下と共にバンドを分裂に追い込み(な〜んてことっっ!)、今はこうしてブルーズをベースにしたブリティッシュスタイルのハードロックバンドTANGERINEでおうたをうたっているわけさっ。

おとし・・・3?歳(196?年3月10日生まれなので、なんかくれ)
ご性格・・・・温厚・思慮深し(考えすぎ、ドつぼにはまるタイプとも言う)、物静か(ただの口下手)
おすきなもの・・・日本酒と肴、ヱビスビール、午後の紅茶
血液型・・・たしかB型(TANGERINEのメンバーは全員B型だったよーな・・・)

アーティスト・・・FREE、BAD COMPANY、HUMBLE PIE、THUNDER、FM、その他
うたうたい・・・ Paul Rodgers、Steve Marriott、Genki Hitomiさま、他大勢
ぎたーひき・・・ Gary Moore、Dave Meniketti、Paul Kossoff、まあ一応、木下秀幸(ということにしとく)
べーすひき・・・ そおりゃあ、やつぱり大塚 稔でしょ!
たいこたたき・・・Brian Downey(実際観て、すんげえと思いました)、とりあえず久津見裕二

自分のおうたのスタイル
これまでは高音域中心だったけれど、今後はもっと余裕のある音域で、よりメロディアスかつブルージーな方向にいきたいと思っている。まあ、個人的にはね。
バンドの方向と合わなくなったらどないすんぢゃい?そこはそれ、へっっへっっへっっ・・・。と不敵な発言を残して次回へ続く・・・訳はない!