
Members of Tangerine
木下純子(Manager)
え〜、ご本人から赤字修正が入りまして(とは言ってもご主人のギターおじさんからのものですけど)、支給されましたテキストデータをそのまま掲載します。
関係各方面のリクエストにより、Tangerineの名物じゃ〜まね、木下純子のプロフィール!
郷ひろみ(デビュー当時の)とQUEENのRodger Tylorのファンというのが「み〜は〜体質」を象徴している彼女には、ロックなぞ「うるさい、きたない、暗い、凶々しい」ものでしかなかった。「女子大生のころはー、竹内まりやとかー、稲垣潤一とかー、カシオペアとかー、おしゃれな音楽?をBGMにするのが好きだったしー、ロックってQUEENだけかなー」ええ〜い、ぶりっこ言葉やめちゅーねん!
しかし結婚した亭主が悪かった!毎日「うるさい、きたない、〜」ロックをほぼ拷問のように毎日聴かされているうちに、「ロックはちゃんと向き合って聴くものだ!」と無理やり認識させられる。中でも、ある日亭主が見ていたDef
LeppardのモPhotographモのビデオクリップにガツーンとやられてしまい、それ以来殆どロック一筋に突っ走る。また、FREEやHUMBLE
PIEなどから60年代のR&Bまで遡り、Sam Cooke、Otis Reading、Wilson Picketなどの唄に魂を揺さぶられる。とはいってもやはり筋金入りの「み〜は〜体質」から、常にかっこいいロッカーを捜している。また、しゃがれ声のヴォーカリストが大好き。夢中になったのは
Rodger Tylor、Rod Stewart、Robert Plant、DEF LEPPARDのJoe Eriott、忘れちゃいけないMR.BIGのEric「えりりん」Martin(一時期は、ほとんどびょ〜き、髪形までまねをする。)、最近ではPRETTY
MAIDSのRonnie Atkinsが大のおきにいり。そんな中でもHUMBLE PIE のSteve Marriottは女史にとって世界最高のヴォーカリストだそうだ。
じゃ〜まね業のきっかけ
亭主がTANGERINEを立ち上げたはいいが、生来怠け者の亭主のバンド運営が気に入らない。元々人の世話が苦にならない性格なのと、イベント企画をやりたかったという自己主張が疼きだしてマネージャーを自らかってでる。今やスケジュール管理、お金勘定、チケットセールスNo.1、器材セッティング、メンバーへの気合い入れ、打ち上げセット、ライヴ時のお客さん接待、DM発行、木下家での宴会では小料理屋のママ(料理の腕前は一級品)・・・とあらゆる面でバンドをサポート、メンバーからの信頼は絶大である。また、「み〜は〜体質、一般人の感覚、鍛えられた耳」を持つ女史の、バンドサウンドやライヴ進行に関するアドバイスには、耳を傾けるべきものが多い。ソロの途中でテンションが切れてるだの、おちゃらけ過ぎだの、チューニングが長いだの、セットリストに流れが感じられないだの、本当によく気が付く。各メンバーは、亭主は怖くないが「じゃ〜まね」純子女史とは絶対に敵対したくないと本気で思っているらしい。
純子女史のロックの信条
・かっこいいこと(長髪で痩せてること!デ◯禁止)。
・熱いバンドサウンドであること(ユニットとかプロジェクトには
まったく興味なし)。
・近寄り難いくらいの威厳があること(スタ〜よっ!プラントさまぁ〜)。
・ステージで短パン、ジャージなどのダラダラした服着てる奴は
ロッカーじゃない!(ちゃんとしてね!)